いなべ市

岡本は古来梅で有名。「梅は岡本桜は吉野、みかんは紀の国、栗丹波」と江戸時代より詠まれている。だがしかし、梅の実はないし、花はあまり無い。そこで、岡本を有名にするために、すでに有名な梅に乗っかかろうという企画が進んでいる。

神戸ウォーカーのライターとして知り合った、伊藤さん、という女性と話しているうちに、彼女の実家が「いなべ」という、梅がよく採れるところにある、というこを聴き、「梅で有名だが梅は採れない岡本と、梅がたくさん採れるいなべ市」というコラボを考えた。

そこで今日、関係者で、バスを借りて見学ツアーに向かった。朝7時半バス乗り場へ。相手方もわりと気合いが入っておられ、10時半より、市長も迎えてレセプション。3時間くらいかかるため、苦手の朝早くの出発。記者の方も多く来られ、取材攻勢にあう。

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梅って、こんな感じでなるのね。鈴なりという感じで、初めて見た。

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記念撮影。

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地元でとれた野菜のバイキング。これで800円は安い!味の濃い野菜たちを大盛りでざくざく食べる若者。

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ライターの伊藤さんは、もうここの街に引っ越されていて、いい感じの古民家に案内してもらう。

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なごむ関係者。

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まるで、軽トラで配達に来た人が、お茶を飲みながら談笑している感じ。

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梅摘み取り体験をやらせていただき、梅ジュースを作る体験までやらせてもらった。お土産の梅ジュース。(出来るまでしばらくかかる。)

いい感じの街で、いっぺんに好きになってしまった。もっと近くなら、住んでもいいかなと思う。人々も暖かい歓迎で、いやされまくり。メイド喫茶(行ったこと無い)より癒やされそう。

街ぐるみで廃油の燃料化に取り組んだり、落ち葉の堆肥化をシステムとして運営しておられ、かなり進んだ街との印象。また、いろいろものを作る際に、なるべく自分たちの手でやり、外注する場合でも、他の土地の業者を入れず、地元の業者でなるべくまかない、よそにお金をまわさない、という考えを徹底されているのを言われていた。うまくやっている感じで、とても好感もてた。

あまり寝てないので、もう寝ます。

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